入隊式〈カブ隊〉

8月2日、カブ隊は入隊式を行いました。
新緑の季節に林間(7団野営場)で行うことが常でしたが、最近のコロナ感染状況をみて、今年はオンラインで行うこととなりました。
やくそくとさだめを唱えると、仲間からの拍手を受け、新しいネッカチーフを締めて、いよいよカブスカウトの仲間入りです。

上進スカウト6名の入隊を祝って、みんなで乾杯。
単なる水道水です。
「離れたところで活動しているけれども、みんなが今飲んでいる水は、ほかのスカウトと同じ水だよ。つながっているよ。」

オリンピック〈カブ隊〉

カブ隊は、7/19・7/26・8/2の3回の集会で【オリンピック】関連のプログラムを行いました。

まずは、来年、観てみたいオリンピック競技を考えてみる。
7/19の集会において、ジェスチャーで、ほかのスカウトに競技を当ててもらう。

続いて、観てみたいオリンピック競技について、前回オリンピックで金メダルをもらった選手の出身国を調べ、その国旗を作る。
7/26の集会において、その国旗がどこの国のものか、ほかのスカウトに当ててもらう。

最後に、8/2の集会において、カブ隊みんなで、自分たちだけのオリンピックの旗を共同制作する。

まじめに、楽しく。

(ねも)

組長集会〈カブ隊〉

6月14日、【組長集会】を実施しました。

今年度のカブ隊は、くまスカウトが不在のため、しかスカウト2名が組長を引き受けてくれます。

コロナ自粛期間中に読んだ本のこと、これから目指すチャレンジ章のこと、今後の対面型集会再開後の活動のこと…堰を切るようにたくさんのことを発言してくれて、内容の濃い集会となりました。そして、これから1年間、うさぎスカウト6名を導いてゆく組長としての責任感を、発言のなかに垣間見ることができました。

(「こども六法」「世界地図2020」についてJ君の読後感。Hさんは、スカウト仲間J君の説明をしっかりと聞いている。)

少人数の集会は、多人数が集合する集会の賑やかさとは別の良さがあります。

今回は、ベンチャースカウトも参加してくれて、チャレンジ章についてカブスカウトに熱く語る場面もありました。

(ねも)

りすの道〈カブ隊〉

67日、「りす集会」を実施しました。

りすの道を歩み出して、はじめてやってみるカブスカウトの敬礼です。

「ビーバーのときは二本の指がくっついていたけど、カブは二本の指が離れるよ。なぜだろうね。次回の集会で確認しよう~。」

リーダーも次回集会でスカウトに会えるのが楽しみです。

今年はスタートが遅れてしまいましたが、入隊式に向けて、カブスカウトのやくそくとカブ隊のさだめを唱えられるように頑張りましょう。

(ねも)

 

お別れ会〈カブ隊〉

5月31日、コロナのため延び延びとなっていた【お別れ会】をオンライン(Webex)で実施しました。プログラムの前半は、ゲーム尽くしで盛り上がり(*01)、後半は、事前アンケートによる【プログラム・ベスト10発表】と各スカウトによる活動の思い出発表でちょっとしんみり。

閉会式において、くまスカウトとは「お別れ」「さよなら」の話をせず、BS隊、VS隊、RS隊へ上進したのちに、CS隊活動に参加して後輩スカウトの支援をするよう約束しました。まずはデンコーチとして戻ってくる日が楽しみです。

集会解散時、これがくまスカウトにとって最後の「仲良しの輪」(*02)となります。最後の「仲良しの輪」をエアーでやることとなり、ちょっと寂しいところですが、これもまた思い出になるでしょう。

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