レスキュー911

石神井消防署見学をしました。

救急車、消防車を見ながら日々のお仕事について伺いました。

また、レスキュー隊の方が日頃行っている訓練の一つに挑戦したり、初期消火の体験をしたりしました。

火事を見つけた時は「火事だ!」と周りの人に知らせ、協力することが大切であることを教えてもらいました。みんな、宿題をもらったね。お家の近くにある消火器の場所、確認したかな?

石神井消防署のみなさま、本当にありがとうございました。

次回9月25日(日)、石神井公園での工作&野遊びです。

川遊び

夏の恒例行事である落合川での生き物観察と水遊びをしました。

足をつけて、冷たい〜!!と思わず口にした子どもたちでしたが、すぐに全身濡らしながら遊んでいました。

地元の「東久留米・川クラブ」の方のご協力を得て、川遊びのルールや魚を捕まえる時のコツを教えたいただき、小エビや小魚捕りも楽しみました。

続いてタイヤチューブによる川下り。

曇り空のため人出が少なめで、ゆったりと清流での時間を満喫しました。

次回9月11日(日)、石神井消防署の見学です。

そなえよつねに(上級救命講習)

光が丘消防署で行われたボーイスカウト向け上級救急講習にボーイ隊スカウト2名、ビーバー隊リーダー1名で参加しました。心肺蘇生、AED使用方法、窒息の手当、外傷の応急手当などを講義、実技、確認テストと丸一日学びました。

怪我人や急病人がでたときにその場に居合わせた人が応急手当をすることで、命を助けたり、悪化を防いだり、苦痛を減らしたりすることができる、と市民による応急手当の大切さを感じました。

里山ハイク〈カブ隊〉

●2022年4月24日

カブ隊、久しぶりの遠出です。

狭山丘陵でハイクを楽しみました。カブ隊のハイクはただ歩くだけではなく、自然の中で探しものをしながら進みます。

今回は、ルートを定めずに、スカウトが地図を見ながら、ゲームポイントを回りました。

自然観察も楽しいけれど、アスレチックはもっと楽しいなあ。

帰路の途中、民家の軒下で雨宿り。

今回の表彰リボン(*)は、活動を欠席したスカウトの手作りによるものです。すばらしい!

*(表彰リボン):ゲームで優勝した組に授与するリボン。 (ねも)

カブスカウトのABC〈カブ隊〉

●2022年4月17日

今年度最初の集会です。石神井公園の古民家で、カブスカウトの基本スキルのひとつ「計測」を行いました。

毎年この時期に、自分の体の各部位寸法を測りカードに記録します。「昨年より手が2㎝大きくなったよ!」と驚きながら。続いて、自分の体の各部位を定規にして、いろいろなもの測ります。

今回の組対抗ゲームは「120㎝ちょうどの石碑を探す!」。自分の手を使って、いくつかの石碑の高さを測りました。

毎回の集会の最初と最後に、感染予防対策のチェックシート(このHPに見本があります。)をデンリーダーとスカウトで読み合わせします。楽しく活動するため、感染予防対策にみんなで取り組みます(ねも)。